ロゴ 耐寒ピクニック
西宮第 2団ビーバー隊の 2月の隊集会。
何と六甲最高峰へ耐寒ピクニックに出かけました。


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さて我隊の隊集会第2段。
2月第 1回目の隊集会、耐寒ピクニックです。

8日の日曜日。朝の 6時30分頃まで雨が降っており、中止か決行か迷っていたけれど、集合 1時間前には、雨も上がり、朝日もさしてきました。

午前 8時、阪神甲子園西改札前集合。
風邪で休んでいる者が多く、この日はスカウト 10名とリーダーが 7名と、山登りが大好きな育成会長とお父さんが 3名、総勢 20名のパーティー
眠たそうに目をこすりながら 8時 16分発の快速急行に乗車。

芦屋からは、8時 55分ハイランド行きの阪急バスに乗車。
芦屋ゲート付近から積もっている雪がちらほらと見え始め、東お多福山登山口で下車(9時15分)。
暖かいバスを降りたスカウトはこの寒さにびっくり
小雪も舞い、テーマ通りのピクニック

いざ六甲最高峰を目指して、出発。

グネグネとした舗装道路が続き、ようやく土樋割に近づいた地点で、何やらにぎやかなこどもの声。
何の集団かと思いきや、西宮第 13団のカブ隊の皆さん。
石橋さんに励まされ、私達は土樋割で休憩せず、その先の黒岩谷の入口へ。
ここでリーダーはアイゼンを装着

ここからは、ベテランの育成会長を先頭に出発。
6つの堰堤を越え六甲最高峰の手前の舗装道路に。
その間は、急な坂が幾つもあり、すべってころんで 四苦八苦のビーバーでした。

しかし、

誰も歩いていない雪の上を歩く、キュッキュと雪の音を聞きながら歩く快感は体験した人だけの特権。

丁度 12時に山頂下の広場に到着。一面の雪。
こんなところで弁当を食べるのかとびっくりのスカウト。
冷たいおにぎりに、リーダーからの暖かいお味噌汁のサービス。

前もって日を合わせたのか、お隣には大阪の団が団ぐるみでの耐寒ピクニック。
そして離れた所にもどこかの、通過して行くも。
確かにこの日は耐寒ピクニック、ハイクにとっては最高の日。
昼食後有馬に向けて出発する時、西宮第 24団のカブ隊がこの広場に到着。

ここからは下りばかりの魚屋道
積雪はそんにないものの、アイス・バーン状態で、すべる隊員も続出。
天気のあやしくなり、また雪が降り出し、風も吹くし。
「有馬、有馬」と気ばかりがあせります (^^;)

午後 2時、炭酸泉の源泉が出ている公園に到着。
リーダー一同の顔に笑顔がほころぶ (^_^)
育成会長の差し入れ(クッキーとチョコ)に暖かいレモン・ティー。ほっと一息 (-o-)

神戸電鉄 有馬温泉駅を 3時 13分発の電車で一路甲子園に。
暖かい車内で、皆お昼寝 ZZZ...

午後 4時10分甲子園着。

地図

耐寒ピクニック(1)
(いざ出発)

耐寒ピクニック(2)
(雪の上でお弁当)

耐寒ピクニック(3)
(魚屋道を有馬へ)

耐寒ピクニック(4)
(つかれたぁ zzz..)

雪が積もっていなければ、文句ばかり言ってただろうスカウトが、
この日は一言も口にせず一生懸命歩きました。

■ 隊長よりひとこと

ビーバーにしてはやりすぎだと、お叱りを受けるかもしれないと自分でも思っております。
しかし、万全の安全対策と、遊びも入れ、楽しいピクニックでした。
来年もしたいと思っています。

この記事を読まれた方のご意見が頂戴できれば幸いです。

ご意見は 西宮第2団 ビーバー隊長 嶋田 潔 (kiyoshi-shimada@email.msn.com) まで


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