ロゴ 凧づくり
西宮第 2団ビーバー隊の 1月の隊集会。
1月25日瓦林公園センターにて凧づくりをしました。


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1月25日午前中
瓦林公園センターにて凧づくりをしました

皆がよく作っているビニール袋を使った凧です。
凧のつくり方が見たい !

各自、ビニール袋を切って作った六角形のシートに自由に絵を描きました。
やはり今のはやりで、ポケモンがほとんど。
一人、モスラを書いてたスカウトもいました。

竹ひごと糸を付けて出来上がり。

この日は、お父さんが4人手伝いに来て下さり、リーダーも大助かり

凧作り(1)
凧作り(2)
(めいめい思い思いに)
凧作り(3)
(ぼくはモスラを描きました)
昼食を食べてから、武庫川まで移動。
到着しだい、凧あげ。
風が弱かったけれどそれなりに上がりスカウトは満足そうでした。
3時頃に、近くで隊集会をしていたカブ隊も合流し、お母さん方が作って下さった、ぜんざいを食べて体も少し暖まりました。

まだまだ仮設住宅が立ち並び、凧上げをしている様子も見なくなったこの頃ですが、

スカウト本当に楽しそうでしたし、
凧づくりで応援して下さった、お父さん方も楽しそうでした。

そんな様子を見られた隊集会でしたので、隊集会が終わった後には、心地良い疲れが感じられました。

凧作り(4)
(あがったあがった)
凧の作り方は、大月書店 発行の子どもと作るシリーズの 30番 「凧をつくる」を参考にしました。
寸法とか糸の長さもちゃんと載っています。
いくらビーバーが作るとはいえ、飛ばなければ意味がありません

このシリーズは、工作が苦手な人でも、作れそうなほど親切に書いてあります。
ビーバーやカブのプログラムに使えそうな物がたくさんあります。


グニャグニャ凧(フレキシブル・カイト)
以下に 「凧をつくる」 から作り方を簡単にご紹介します。
詳しくは、原書
子どもと作るシリーズ 30
 「凧をつくる」
広井 力 著 大月書店 1990
を是非参照してください。

■ 材料

ポリ袋(厚さ0.03mm 65cm×85cm)
竹ひご(太さ2mm 長さ36cm)×2本
つまようじ×1本
凧糸クレモナ20番手3号
油性フェルトペン・セロハンテープ
型紙用ボール紙または薄いベニヤ板・釘×10本
糸巻き用に空き缶など

■ 作り方

右の図のように型紙を作る。
比率をまもれば竹ひごに合わせ、大きさを変えても良い。
下の長方形は、余ったポリ袋を足にする部分で、薄刃の鋸で7本の切り込みを入れておく。

ポリ袋を置き、○◎の部分(10箇所)を釘で止める。
◎の部分は竹ひごを通すので、特に正確に。

凧図面(1)
たけひごを◎の穴を縫うように通し(左右対称に)、端をセロハンテープで止める。
セロハンテープを Uの字にして、裏表からはさむように。
張りすぎたり、たるまないようにするのがコツ。
凧図面(2)
足は重ねず、継ぎ足すようにセロハンテープで止める。

糸目の取り付け部は、18mmに切ったつまようじを 2本シートの端にセロテープではさみ、止める。

1.2mの糸目糸は、今付けた左右のつまようじのきわの穴に通し、つまようじにしっかり縛る。

最後に糸目糸の中央に輪を作って、そこに揚げ糸を結ぶ。
2本の骨が重なるようにシートを折りたたみ、糸を二つ折りにして軽くしごき正確に真ん中に輪を作るのがコツ。

原書にはさらに秘伝が書かれています。

凧図面(3)


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